もう行った??EXPOCITYに1月29日にオープンした【Orbi Osaka(オービィ大阪)】で最新映像技術体験!

2016/03/27 11時00分

1月に満を持してEXPOCITYにオープンした【Orbi Osaka(オービィ大阪)】
外観
オービィは大自然を最新技術を使った映像で体感出来る施設。ゲームや革新的なアミューズメントを追求するセガと大自然の迫力ある姿を映像化し続けるBBCが共同開発した新感覚のアミューズメントです。吹田にいながら、南の国の海底や氷の世界を「体感」できる??
面白そう!と、言う事で行ってみました♪

シンプルな外観からは、中がどうななっているか想像できません。好奇心をそそります。
ららぽーとのすぐ隣にオービィの入り口があります。中に入るとチケットカウンターがありここでチケットを購入。
カウンター
チケットを買う時に、館内のシステムや見学の仕方などの説明をしてくれます。なので、意外とチケット購入に時間がかかります。
チケットはリストバンド型。1人づつ腕につけて入館します。
電子チケット

いよいよ入館!室内型のアミューズメントなので、館内に入ると暗めの照明の中に最新技術の映像があちこちで映し出されるの異世界が広がります。多くのコーナーの中は撮影禁止でしたので、撮影可能なコーナーを中心にご紹介!

★大自然マッピング「ベースキャンプ」
3Dマッピングの技術で段差のある壁面に色々な映像を映し出しいています。滝の風景だったり、北極の氷の世界だったりいろんな自然世界が楽しめます。
映像1

横たわったような立体も背景に合わせて生き物が投影されます。
映像2
寝ている白クマだったり、イモムシになったり・・・呼吸している動きやイモムシが這う動きなどけっこうリアルに映像が動きます。

★等身大図鑑「アニマルペディア」
大スクリーンに等身大の生き物の影が映し出されます。動き方(スピード)もリアルに再現していて、既定の場所に立ってそれらの動物を手で捕獲(選択)。
そうすると、その動物の情報が表示されます。上の方を泳いだり、飛んでる生き物を捕獲するのはなかなかの技術が必要です(笑)。
海
この映像は、「サバンナ(陸)」と「海」の2パターンあって繰り返し放映されています。
サバンナの風景バージョン↓
サバンナ
動物の大きさや動きを知ることができます。

★空中散歩「ブルーレイヤー」
青い部屋。巨大スクリーンには海の様子が映し出されています。海の中にいるようにゆったりとした気持ちに・・・
ブルーレイヤー

イスや寝ころびクッションが置かれているので、こんな感じに皆さんくつろいで映像を楽しんでいました。
寝ころび2
癒やしの空間です。

★4D シアター「マウンテンゴリラ」(室内撮影不可)
野生ゴリラの群の様子を立体映像で体感!怒ったゴリラが襲ってくる場面では思わず身をかがめてしまいました!
マウンテンゴリラ

★地球飛行「アースクルージング」(室内撮影不可)
湾曲したスクリーンに空撮映像が投影されて空を飛んでいる気分に・・・。といっても、3Dメガネをする訳でも床が動く訳でもなく立ってるだけ、飛んでる気分なんて味わえないでしょ!?と、思いきや、湾曲スクリーンに映し出された画像見て
・・・、酔いました。
まさに、飛んでいる感覚!急降下するところなど、重力さえ感じたような。映像技術、すごいな!
アース

★日本最大級の大迫力スクリーン「シアター23.4」(室内撮影不可)
オービィの目玉施設。専用の劇場に入ると前一面に巨大なスクリーンが。でかい!「ウミガメロキシィの旅」というウミガメが卵を産む島を長い長い旅をして見つけるお話が上映。ウミガメに接近して密着した映像・・・、いったいどうやって撮影してるのか・・・。何日も何日も撮影を繰り返してやっと成功したのでしょうか。すごい迫力です!感動モノです!

★ワイルドジャーニー「エレファンツ」(室内撮影不可)
象の群れの中にいる様な体験ができるアトラクション。
こちらも迫力のゾウの接写画像がー、これも、どうやって撮影したのか、本当に感心します。また、途中、雨が降ったり、霧が出たりの演出もあり、あまりの迫力に吹田にいる事を忘れてしまいます(笑)。
上映の順番待ちをしている間に象についての勉強ができます。実物大の骨やゾウの糞のかおりも「体感」できます(笑)。
エレファンツ

★不思議な鏡「アニマルセルフィー」
もっと手軽に最新映像技術を楽しめるコーナー。スクリーンの前に立つだけで、そこに映る自分の姿が動物に!「顔認証」の技術を応用した面白コーナー。ヒョウ・シマウマ・パンダなどに変身できます。
若干、元の顔の輪郭を残しつつ変身するので、みんな違う感じのヒョウになります。
ヒョウ

★おもしろ写真館「エクストリームフォトスポット」
グリーンバックの部屋で撮った写真とBBCが撮影した写真がコラボ!虫の食べられそうになってるところとか、シャチのしっぽで飛ばされているところなど面白い合成写真が作成できます。面白いし不思議だし、知らない人に見せたら大爆笑間違えなしの写真が撮れます(笑)。
面白写真
「アニマルセラフィー」や「エクストリームフォトスポット」で撮影した写真は受付で渡されたリストバンドの中に保存することができ、最後出口の前にある「フォトダイアリー」でリストバンドの情報を読み込ませ、好きな写真を購入する事ができます。データーを購入することもできますので、年賀状などにも使えそうです。

全部で14個のアトラクションがあります。混雑気味の日曜の午後にいって、全部回って約2時間半ほどかかりました。シアター系のアトラクションは1回ごとに入れ替えをすしますので、タイミングが合わなかったり、行列が出来ていたりすると、しばらく並んで待つ必要があります。
1dayパスポートで入館すると、何時間でもこの中にいられるので気に行ったアトラクションを何度でも楽しんだりできます。
何時間いても、何回体験してもOK!
*施設の案内についてはこちらをご覧ください⇒【Orbi Osaka(オービィ大阪)HP 施設案内

最後に、オービィ大阪館内にあるカフェを紹介。このお店のメニューに愕然・・・
メニュー
ダチョウの串刺し、クロコダイルの串刺し、ラクダの串刺し、人喰い鮫のナゲット・・・。なんてグロテスクなメニューの数々。まさか、本物のダチョウやラクダのお肉ではなく、面白おかしくネーミングしただけだろうとお店の方に聞いてみたところ
「本物です」
とのお答え・・・。まじか・・・。ダチョウ・ワニ・ラクダ・鮫、どれも食べた事がないし、またあまり食べたいとは思わない「野生動物」の串刺しメニュー。大自然を体感するというこの施設のコンセプトに合わせたメニューなんでしょうか(笑)?
話のネタに食べてみるのもいいかもしれませんね!自慢できそうですが、信じてくれるかな?

このように、オービィ大阪は子どもはもちろん大人も感動&楽しめる今一番アツ~イ アミューズメント施設です!
春休みのお出かけにピッタリ!お友だちと、家族と、みんなで大自然を体感しよう♪

Orbi Osaka(オービィ大阪)
営業時間・・・10:00~21:00
入場料金(1dayパスポート)・・・大人2000円/高校大学1600円/小中学生1200円/幼児(4歳以上)800円
場所・・・吹田市千里万博公園2-1

吹田市千里万博公園2-1

(あやさく)

ジモネタ吹田
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