【吹田市】歓喜!吹田市の誇るランドマーク「太陽の塔」が、国の重要文化財に指定されました!!!
吹田市の誇るランドマーク「太陽の塔」が、国の重要文化財に指定されました!!!
2025年5月16日(金)、文化庁の文化審議会において、文部科学大臣への答申が行われ、「太陽の塔」を重要文化財に指定するよう提案されていました。
審議会では、「高度経済成長期の日本を象徴する記念碑として、技術的・歴史的に評価されるべき価値がある」との評価を受けていたんだそう。
◆太陽の塔(たいようのとう)
1970年に開催された大阪万博のテーマ展示施設として、芸術家岡本太郎がデザインし建造された「太陽の塔」は、高さ約70メートルの鉄筋コンクリート造と鉄骨造を組み合わせた構造。
その独創的な形状、3つの顔(過去・現在・未来)などが圧倒的な存在感を放ち、多くの来場者に強い印象を残しています。
万博閉幕後は撤去予定でしたが、撤去反対の声が高まり保存が決定。
その後長年非公開だった内部には、芸術作品「生命の樹(高さ41m)」などがあり、2018年3月に再び一般公開されました。
吹田市内唯一の国指定重要文化財となる「太陽の塔」。
その芸術性と技術力、そして地域の誇りとしての価値があらためて国に認められた意義は大きく、地元にとっても感慨深いニュースとなりました!
そして、またビッグニュースも飛び込んできましたね。
現在開幕中の大阪・関西万博のメインキャラクター「ミャクミャク」が、閉幕後、万博記念公園に移設されることが検討されているようです。
夢洲の街づくりが終わった際は夢洲へ”里帰り”する方針とのことですが、太陽の塔とミャクミャクのコラボは熱い注目を集めることになりそうです!!
今後さらにイベントなど、地域と連携した取り組みが盛り上がることが期待されますね♪
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