【吹田市】吹田市出身のお笑い芸人『てんしとあくま』の川口敦典さんがお亡くなりになられました。

漫才

※画像はイメージです

2020年5月16日、ミルクボーイや霜降り明星など数々のお笑い芸人を輩出するよしもと漫才劇場からお知らせがありました。

劇場によると、よしもと漫才劇場所属で吹田市出身の『てんしとあくま』の川口敦典さん(画像右)が5月15日、持病の内臓疾患のため急逝したことを発表しました。36歳でした。

内臓疾患と死因の詳細は不明ですが、川口さんは4月23日に胃痛があり受診し胃潰瘍だと診断されたばかりでした。なお、新型コロナウイルスの感染はなかったということです。

5月初旬には元気な姿で配信番組にも出演されていたこともあり、ファンの方や関係者の方の驚きの声が多数確認できました。

報道によると相方のかんざきさんは事務所を通じ「とても残念でなりません、突然のことで気持ちの整理がついてない状況です」と話しており、川口さんの過去のTwitterを引用し相方の帰りを待っているようでした。

NSC29期生で同期には吉田たちさんや見取り図さん、コマンダンテさんがいらっしゃいます。

過去に上方漫才協会大賞ノミネートや文芸部門賞を受賞した経験もある『てんしとあくま』のおふたり、これから更に活躍を期待できるコンビだったのでとても残念な気持ちでいっぱいです。

所属していたよしもと漫才劇場も悲しい想いを語りつつ、今後も笑いを発信し続けるとしています。

相方のかんざきさん(画像左)はけん玉芸人として、M-1で優勝したミルクボーイ内海さんの跡を継ぎ約3メートルの紐がついたけん玉を使い大技を披露するほどの実力の持ち主。

吹田市出身の川口さんの意思を引き継ぎ、今後かんざきさんが活躍していくであろう姿を応援していきましょう!

(おみや)

2020/05/17 07:00 2020/05/17 12:37
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