【吹田市】初代「黄金の顔」が来年から万博公園で常設展示ですって♪2025年大阪万博にむけてこちらも盛り上がりますね!

2019/01/05 08時00分

今の太陽の塔についている「黄金の顔」、実は1970年の大阪万博当時のものとは違うってご存知でしたか〜??

風雨にさらされ汚れが目立つようになったため、より耐久性の高い今のステンレス製に交換されたのが1992年。初代の顔は倉庫で保管され、これまで特別展などで公開されたのはわずかに4回のみ!

先日の0系新幹線もそうですが、貴重な財産をなんともったいない。。

太陽の塔には全部で4つの顔があるそう!1番上の黄金の顔は【未来】、正面の顔が【現在】、裏の背中にある顔は【過去】、そして実は…塔の内部に「地底の太陽(太古の太陽)」と呼ばれる、【人間の祈りや心の源】を表す第4の顔があったそうなのですが、現在行方不明になっているんですって!今回の塔内部公開事業により再生され復活を果たしたようですが、本物はいったいどこに。。

太陽の塔

太陽の塔 裏側

来年2020年は万博50周年にあたるメモリアルイヤーです。そんな来年からついに初代「黄金の顔」の常設展示が決定したようです♪2025年の大阪万博までに太陽の塔の世界遺産登録も目指しているそう!吹田に世界遺産だなんて〜!すごい!

万博公園の運営は2018年より吉本興業などが参加する企業連合が指定管理者として選定されており、これからますます目が離せない万博公園。2025年大阪万博にむけての開催ムードはここから高めていきましょう♪

expoパビリオン

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(sakurasaku)

ジモネタ吹田
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