≪EXPOCITYに行ってきた♪≫話題の【NIFREL(ニフレル)】に、ふれる!

11月19日にグランドオープンした【EXPOCITY】。
記念写真
その中でもら注目を集めている施設が「生きてるミュージアム【NIFREL(ニフレル)】
ニフレル
人気の施設で、連日入館街の行列ができているようです。そんな、話題の施設に先日、行ってきました♪
水族館の様な、動物園の様な、美術館の様な・・・、新感覚、新発見がたくさん詰まっためちゃめちゃ楽しい施設のすごいところをちょっとだけご紹介します!

館内は7つのゾーンに分かれています。初めに出会うのが
<いろにふれる>
いろにふれる
生きものの「色」にスポットを当てたコーナー。今まで、見たことある魚も「色」を中心に見ると新しい発見が。

色が変化する間接照明とカーテンのドレープが不思議な雰囲気を演出する部屋です。いろにふれる

まるでプラスチックのフィギュア?鮮やかすぎる真っ赤なエビ
エビ

こんな柄の小物ありそう♪現代アート柄のさかな
さかな

アフリカのお面見たいな色相と柄のさかな
魚2

次は生きものの特技にスポットを当てた
<わざにふれる>
わざにふれる

さきほどの<いろにふれる>は丸い形でしたが、こちらは、さまざまなサイズの四角い水槽があります。
わざにふれる部屋の様子

中には、下からも観察できるようになっている水槽も。カブトエビのお腹の部分ってどうなってるか?
カブトエビ

下から見ても・・・宇宙人の様です(笑)
裏側

このコーナーで一番大きな水槽には、サメが!水槽は高さ1m位しかないので、サメは上から観察ができます。
サメ
上から見るサメ・・・、新鮮な感覚です。上から見ると「抱き枕」みたいで意外とかわいい?

つづいて、生き物の美しい「形」にスポットを当てた
<すがたにふれる>
すがた

暗い部屋に、スポットを浴びた水槽が浮かび上がり、近未来的な印象です。
内装

チンアナゴが潜るのは砂ではなく「透明」な物質。砂では見れない、潜っている時の様子がわかります。
チンアナゴ

二枚貝の殻を背負うヤドカリの一種「カイガラカツギ」。貝がらに足が生えたみたい♪
貝かに

ここで、1階の展示フロアは終了。ここまでの展示はどの水槽も見せたい生きものがよく見えるような工夫がされていました。1つ1つの水槽のサイズもそれほど大きくなく、1つの水槽には多くても2種類ほどしか魚が入っていません。また、水槽は壁に沿っている訳でなく、360°どこからも見る事ができる様になっています。高さも、大人なら上からも見える程度の高さに抑えられていて、今までに経験したことのない視点から生きものが見えるようになっています。
色んな種類の魚が1つの水槽に入っていると、見るものいっぱいで1つ1つの魚をじっくり見る事は難しい・・・。その点、ニフレルの展示は1つ1つにスポットが当てられ、じっくりその特徴を観察できるようになっています。時間を忘れて、その鮮やかさや、形に見入ってしまいます。

2階へと向かう途中にはとてもステキな映像アートコーナー
<ワンダーモーメント>があります。
地球
直径5mくらいの球体に映像を映し出します。暗闇に浮かぶ輝く球体。宇宙空間にいるような感覚に。

球体は色んなものに変化します。地球になったり、透明になったり↓
透明

花が咲き乱れたり↓
ビー玉
刻々と変化する球体から目が離せません。

球体の周りにはベンチがあり、そこから眺める事もできます。また、球体の真下から、光のシャワーを浴びながら見る事も。
球体
 多くの子どもたちが床に座り込んだりしていました。中には寝ころんで見てる人も。真下から眺める景色は絶景でした♪
床に座るのに抵抗がある方、1人用のシートなどを持参して、ぜひ、真下から眺めてください♪

2階へ行くと魚だけでなく、水辺に住む生き物を紹介する
<みずべにふれる>
みずべ

ガラス張りのオリには巨大なワニ。お休み中で、ピクリとも動きませんでしたが、ガラス越しに間近に見られます。
ワニ

ホワイトタイガーはオリの中でウロウロ。
ホワイトタイガー
あまりの人の多さに落ち着かない様子?同じところを行ったり来たり。野生のトラは泳ぐ事もあるそうで、オリの中には池も再現されていましたが、そうそうサービスはしてくれないようです(笑)
また、オリにつながる空中通路も設置されています。
通路
調子がいいと、私たちの頭上の通路を歩く姿が見れるようです。滅多にそこまでのサービスはしてくれなさそうです・・・。

次のゾーンに行く時は、ちょっと厳重な二重扉が。
とびら

次のゾーンは
<うごきにふれる>
足を踏み入れた途端、何かが目の前を駆け抜けて行きました!何?
わお
シマシマのふさふさのしっぽが特徴の「ワオキツネザル」です。マダガスカル島にしかいない小型の珍しいサルです。オリも仕切りもないスペースで<放し飼い>されています。なので、めちゃめちゃ近くまで来てくれたりします。
ワオキツネサル2
近くに来ても触ってはいけないとのこと、危険のないようにスタッフの方が監視しています。

じっとはしていられない様で、見ていて飽きません。コミカルな動きの連続にあちこちで歓声があがっていました。かわいい♪
ワオキツネ3このエリアには他にも放し飼いされている動物がいます。
オウムの一種の鳥もこんなに近くに。
オウム

トイレの表示看板を止まり木代わりに、休憩中のフクロウ。かなり、シュールな写真?
ふくろう

ペンギンの柵も大人の胸の高さ。とても近くで見られます。
ペンギン

ここで、すべての生きものゾーンが終了。
次のゾーンは映像技術で人間と動物の違い、つながりについての物語が流れます。
つながりにふれる

壁と床の2面スクリーンは大迫力!
つながりにふれる

最後に、おみやげショップがあります。オリジナルグッズ満載!
オリジナル1

キョロちゃんもニフレルモデルに!
オリジナル

見所いっぱいで大興奮、気が付けば汗だくになって生きものに見入ってました!そんなに、広大な施設ではないので、2時間もあれば充分見て回れます。朝から気合入れて行くと混雑している時間帯に当たってしまう事もあるので、吹田の方なら人の波が引く、夕方からの来館がオススメです!

水族館+動物園+美術館+最新技術、今まで体験したことのない新しい角度からの生きもの観察は・・・、

超楽しい!

の一言に尽きます♪まだ、行ったことのない方はぜひぜひ、新感覚生きものミュージアムを体験してみてください!
*館内の詳しい情報はこちらをご覧ください⇒NIFREL HP

NIFREL(ニフレル)】
*営業時間・・・10:00~20:00
<年末年始の営業時間>
12/1〜12/30 10:00~20:00
12/31 10:00 ~19:00
1/1 9:30~20:00
1/2〜1/31 10:00~20:00
年末年始も営業!
*入館料
大人 1,900円
こども(小・中) 1,000円
幼児(3歳以上) 600円

・事前に入場チケットをWEBで購入もできます⇒ニフレルHP WEBチケット
・ご利用案内やアクセス情報はこちらをご覧ください。入館者数予想カレンダーも。⇒ニフレルHP ご利用案内
・チケット購入の混雑状況はリアルタイムでチェックできます。こちらから。⇒ニフレルHP

NIFREL(ニフレル)】の場所はこちら↓
[map]大阪府吹田市千里万博公園2‐1[/map]
(あやさく)

2015/12/15 11:00 2015/12/15 11:00
ミニ佐藤
ジモネタ吹田
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