【吹田】「太陽の塔からみんぱくへ―」開館40周年記念特別展には思いもかけないドラマがある!明日3月8日(木)~

太陽の塔の内部公開まで目前に迫りましたね!みなさん、予約はお済みでしょうか?

大阪では25年の万博開催を目指して誘致活動も活発になりつつありますが、万博記念公園内の国立民族学博物館では、開館40周年記念特別企画として「太陽の塔からみんぱくへ― 70年大阪万博収集資料」が開催されますよ!


(※国立民族学博物館HPより引用)

「人類の進歩と調和」をテーマに開催された「大阪万博」内で示された世界へのまなざしをふりかえることが展示会の目的だそう。会期中は、1968年から69年にかけて「日本万国博覧会世界民族資料調査収集団」によって収集された世界の諸地域の標本資料や、書簡、写真などが多数展示されるそうです。

日本の研究者たちが世界を描こうと目指し集められたコレクションを、ぜひご覧になってくださいね!

開館40周年記念特別展「太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」

場所:国立民族学博物館 特別展示館
会期:3月8日(木)~5月29日(火)
開館時間:10時~17時(入館は16時半まで)
休館日:毎週水曜日(3/21(水祝)は開館、翌22(木)は休館)
観覧料:一般420円、高校・大学250円、中学生以下無料
>>国立民族学博物館HP

(それいゆさん7)

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