【吹田】現在改修中の万博記念公園・太陽の塔内部展示物が復元され、一部が公開されました♪

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(※Yahoo!ニュースより引用)

Yahoo!ニュースによりますと、

 大阪府吹田市の万博記念公園で16日、太陽の塔内部にある「生命の樹(き)」(高さ41メートル)に取り付ける生物の模型の一部が完成し、報道陣に公開された。

 太陽の塔(高さ約70メートル)は、芸術家・岡本太郎(1911~96年)の代表作。生物の進化を表現した生命の樹も岡本の作品で、1970年の大阪万博当時には292体の模型が飾られていたが、紛失したり、老朽化で傷んだりしていた。

 来年3月の塔内部の常時公開に向け、昨年10月から模型の復元や修復を開始。この日は、現物がなくなったマンモス(長さ3・5メートル)のほか、傷んでいた恐竜のトラコドン(同2・81メートル)など新調された計10体が披露された。

 躍動感を感じてもらえるよう、細部の表現までこだわったといい、作業を統括する岡本太郎記念館館長の平野暁臣さん(58)は「岡本が込めたテーマや哲学の再現も目指した。みずみずしい生命のエネルギーを感じてもらえれば」と話した。

とのことです。今回はまだ報道向けの公開のみだったので、わたしたち一般人が目にすることはできませんが、来年3月の常時公開へ向けて着々と準備が進んでいてうれしくなりますね!

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(※太陽の塔オフィシャルサイトより引用)

ちなみに「生命の樹」とはこちら。樹の頂上付近には、人類の祖先であるクロマニョン人や、ネアンデルタール人、チンパンジーやゴリラなどがいるそうですよ。まさに「みずみずしい生命のエネルギー」が感じられる、力強い形や鮮やかな色づかいに目が奪われますね!

また同時に、新しく制作された太陽の塔のロゴマークも公開されました。グラフィックデザイナー佐藤卓氏によりデザインされ、太陽の塔が持つ「骨太」のイメージと岡本太郎氏の太陽の塔に対する情熱が表現されました。

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(※太陽の塔オフィシャルサイトより引用)

先月10月に公開された太陽の塔オフィシャルサイトでは、太陽の塔内部の紹介や工事の進捗情報などが見られるので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

>>太陽の塔オフィシャルサイト

(それいゆさん7)

 

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2017/11/19
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