【吹田】交通事故により約7時間にわたり通行止めとなっていた新名神高速道路下り線、車に乗っていたのは吹田市内のご家族だったそう…

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26日(火)の18時半頃、滋賀県甲賀市の新名神高速下り線にて車が横転する事故が発生しました。

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(※画像はイメージ)

Yahoo!ニュースによりますと、

 26日午後、新名神高速道路で乗用車が横転する事故があり、50代の夫婦2人が死亡、20代の娘が重傷を負いました。

 26日午後6時半ごろ、滋賀県甲賀市の新名神高速道路下り線・土山サービスエリアの入り口付近で、乗用車が横転する事故がありました。

 警察と消防によりますと、運転していた大阪府吹田市の長谷川浩さん(55)と、後部座席に乗っていたとみられる妻の美也子さん(55)の2人が搬送先の病院で死亡、助手席に乗っていた娘の美和さん(23)も頚髄を損傷する重傷です。

 乗用車は本線からサービスエリアに入る道の分岐点にある「クッションドラム」という緩衝材にぶつかって横転したとみられるということです。この事故の影響で、新名神高速道路下り線はおよそ7時間にわたり通行止めとなりました。

とのこと。

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(※画像はWikipedia:衝突衝撃緩衝具より)

「クッションドラム」とは道路の分岐部分や事故多発地点などに設置されている黄色いドラム型の緩衝材です。中には液体が入っており、自動車が衝突した際の運動エネルギーをドラムの変形と内部の液体により、衝撃を緩和減退、吸収する効果があるそうなのですが…。

それでも車が横転したということは、よほどスピードが出ていたのか、避けようとして間に合わなかったのか…。事故のあった下り線は約7時間にわたり通行止めになったそうで、事故の大きさを物語ります。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

事故が発生したのはこのあたり。

滋賀県甲賀市土山町南土山1122-74

(それいゆさん7)


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