【吹田】来年3月から常時公開される太陽の塔、入館料は〇〇〇円の予定。【高い?安い?】

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現在、耐震化工事や内部の修復・復元中の「太陽の塔」ですが、来年3月から予定されている一般公開に先駆けて、入館料が徴収される方針が決まったそうです。

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産経WESTによりますと、

 大阪府は、万博記念公園(大阪府吹田市)にある「太陽の塔」について、来年3月からの常時公開に合わせて見学者から入館料を徴収する方針を決めた。入館料は高校生以上700円、小中学生300円を予定しており、塔の維持管理費として活用する。9月開会の府議会に条例改正案を提出する。

 太陽の塔は、1970(昭和45)年に開催された日本万国博覧会(万博)のシンボルで、芸術家の岡本太郎氏がデザイン。万博開催当時は、入場料を支払えば内部の見学は無料で、終了後は安全面から原則非公開が続いてきた。

 府は昨年10月から塔の耐震化工事を進めており、内部のオブジェ「生命の樹」や、行方不明となっている「地底の太陽」なども修復・復元。完了後は内部を含めて常時公開を予定しており、安全面から1時間あたりの見学者を160人程度に制限する方針だという。

価値のある建造物ですから入館料の徴収する方針には異論なしですが、高校生以上700円という設定は、ちょっと高いかな?という気がしますね。万博記念公園(日本庭園・自然文化園共通)の入園料が大人250円、園内の人気スポットでもある「EXPO’70パビリオン」の入館料が大人200円なので、それと比べると割高感があるような。

しかし、長らく非公開だった太陽の塔の内部を見学できるのはとても楽しみですよね。来年の3月が待ち遠しいです!

※なお現在こちらのサイト(>>日刊スポーツ公式サイト)では、現在改修工事中の「太陽の塔」をドローン撮影した映像が見られますよ。普段は下から見上げることしかできない太陽の塔が間近に見られますよ♪

万博記念公園の場所はこのあたり。

大阪府吹田市千里万博公園1-1

(それいゆさん7)

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