【吹田】高度な技術を目の前で!五月が丘の吹田市中消防庁舎でのレスキュー隊の訓練が見学できます!

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「レスキュー隊の甲子園」ともいわれている≪全国消防救助技術大会≫への出場を目指して日々厳しい訓練をしている吹田市の消防本部救助グループ。
★全国消防救助技術大会についての概要はこちらをご覧ください⇒全国消防協会HP

災害時に高度な技術を駆使し人命救助をするレスキューのスペシャリストのその訓練の様子を目の前で見学できるそうです!
案内
(*吹田市HPより画像引用)
こういう光景、写真やテレビなどで目にすることもあるかも・・・?でも、実際に見る機会ってなかなかないですよね。
高さ、速さ、動きなどなど、写真では伝わらない高度な技術を目の前で見学できるチャンス!
当日は最新の消防車両の展示もあるそうなので乗り物大好きちびっ子も大満足♪
見学は無料なので、週末の節約お出かけに是非ご家族で!

~レスキュー隊の訓練を見に来ませんか~消防救助技術近畿地区指導会訓練見学会
<見学スケジュール>
●2017年6月17日(土)12:30~14:00→ロープブリッジ救出訓練
●2017年6月18日(日)12:30~14:00→障害突破訓練(雨天中止)
●2017年6月24日(土)12:30~14:00→障害突破訓練(雨天中止)
●2017年6月25日(日)12:30~14:00→ロープブリッジ救出訓練

<場所>吹田市中消防庁舎
(問合せ)TEL:06-6330-0555
*事前の連絡や予約は不要
*駐車場はありません

 吹田市五月が丘南5番2号 


ところで・・・、
<ロープブリッジ救出訓練>に<障害突破訓練>ってどんな訓練?
吹田市のホームページに訓練の様子が掲載されていますが(こちら⇒吹田市HP)、常人にはとてもできない離れ業ばかり!
1本のロープをバランス崩さずで渡ったり、ハイスピードで高いところに上ったりとか・・・、自分はどれだけ練習してもできそうにありません(笑)!

★ロープブリッジ救出訓練(標準所要時間1分15秒)
4人1組(要救助者を含む)で2人の隊員が、ロープ(20メートル)を渡り、対面の塔上にいる要救助者を救出ロープに吊り下げて牽引し、脱出するまでの安全確実性とタイムを評価する訓練です。
ロープ

★障害突破訓練(標準所要時間2分37秒)
5人1組(補助者含む)でスタート地点からゴール地点までの間にある障害を、4人の隊員が一致協力して[乗り越える][登る][渡る][降りる][濃煙を通過する]の基本動作により全員が突破するまでの安全確実性とタイムを評価する訓練です。降りる

(*吹田市HPより文・画像引用)
★詳しい訓練内容などはこちらをご覧ください⇒吹田市HP消防本部
(あやさく)





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