センバツ高校野球、大阪代表履正社の注目の選手は吹田市の出身!プロ野球のスカウトも注目!

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春の選抜高校野球が始まっています。
センバツポスター
大阪代表の履正社は大会初日に強豪校の日大三高と対戦し激戦を制して勝利!

この勝利に大きく貢献した選手が履正社の3年安田選手。プロ野球各球団のスカウトも注目の安田選手はなんと吹田市出身!
将来のスタープレイヤーが吹田から誕生する予感♪ 
yahoo!ニュースによりますと・・・

◆第89回センバツ高校野球大会第1日
▽1回戦 日大三5―12履正社(19日・甲子園)
開幕戦を含む3試合が行われ、履正社(大阪)が、高校通算49本塁打を誇るドラフト上位候補・安田尚憲三塁手(3年)の意地の一打で、日大三(東京)とのビッグマッチを制した。
早実(東京)の怪物・清宮幸太郎内野手(3年)から5三振を奪ったドラフト候補左腕・桜井周斗(3年)に3連続三振を喫したものの、9回の最終打席に左翼フェンス直撃の適時二塁打。打線はこの回一挙7得点をあげ、エースを攻略した。
桜井はスライダーを駆使し13奪三振と力投したが、計8回0/3を9失点で姿を消した。 自らへの憤りをバットに込めた。6―5で迎えた9回2死二塁。安田が、桜井のやや外角に入った初球のストレートを強振すると、風に乗った打球は左翼フェンスを直撃した。二塁に到達するなり、雄たけびをあげながら大きくガッツポーズ。「(左翼席に)入ってくれたらベストでしたけど、持てる100%の力でスイングしました」と興奮気味に振り返った。
~中略~
バックネット裏で視察したスカウト陣も、左スラッガーの修正能力に舌を巻いた。
「あれだけやられたら、普通はスライダーを打ちたくなる。ええ根性しとる」と広島・苑田スカウト統括部長。阪神の畑山チーフスカウトも「オフに取り組んでいた逆方向への打球。成果が出たのでは」と高評価した。
~中略~
◆安田 尚憲(やすだ ひさのり)
★生まれとサイズ 1999年4月15日、大阪・吹田市生まれ。17歳。188センチ、95キロ。右投左打。
★球歴 豊津第一小1年時から「豊津東少年野球団」で野球を始める。豊津中時代は赤星憲広氏がオーナーを務める「レッドスターベースボールクラブ」に所属。
~以下略~

(*yahoo!ニュースより引用)
出身は江坂にある豊津第一小学校
校門

履正社の第2回戦は明日の25日第2試合、広島代表の呉高校と対戦します。
第2回戦以降もその活躍ぶりに注目。大活躍を期待しています!
がんばってください!

【第89回センバツ高校野球】についての情報はこちらご覧ください⇒毎日新聞HP

(あやさく)

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