<太陽の塔内覧会>は倍率160倍!応募者殺到で30日も開催決定♪

LINEで送る

吹田のシンボル≪太陽の塔≫
太陽の塔
いま、この≪太陽の塔≫が注目を集めています!
≪太陽の塔≫は2018年の内部一般公開に向けて近く改修工事に入ります。その前に、大阪万博当時のままの姿が先日、報道陣に公開されました。また、29日には「太陽の塔内覧会」も開催予定です。
6日の夕方のニュースではどこの局もこの話題がトップで紹介されていました!その映像ではじめて内部を見た方も多かったのでは?
Yahoo!ニュースよりますと

1970年の日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルとして、故岡本太郎氏が制作した「太陽の塔」(大阪府吹田市、高さ約70メートル)の内部が6日、今月末から改修工事が始まるのを前に報道陣に公開された。
中に入ると、大阪万博の際に塔内でかけられていた音楽「生命の讃歌」(作曲・黛敏郎)が流され、赤いライトに照らされた高さ約41メートルのオブジェ「生命の樹」が目の前に現れた。生き物の進化の過程を表した「生命の樹」を見上げると、万博当時は292体あったという三葉虫や恐竜など古代生物の模型のうち約30体が取り付けられたままになっていた。
大阪府は2018年3月から一般公開する予定で、内部の耐震工事や「生命の樹」の復元、行方が分からなくなっている地下のオブジェ「地底の太陽」の再生などを行う。今月29、30両日には、抽選で選ばれた1300人に現在の状態を見てもらう。

(*Yahoo!ニュースより引用)

だいぶ色あせた感じですが、それでも赤に染められた内部に佇む原色に塗られた生命の木、生命の進化を表現した数々のオブジェ、どれもが「神秘的」な雰囲気を醸し出しています。46年前の作品ですが、なぜか「古臭い」印象はなく、どちらかと言えば「斬新」な印象。なんだか・・・、すごい。実際に自分の目で見る事が出来たら鳥肌物、超感動ですよね。
号外ネット吹田で以前「太陽の塔内覧会」のご案内の記事をアップしました。
★こちら⇒太陽の塔の内部、見たことあります?【太陽の塔内覧会】ただいま参加者募集中!46年前の姿が見られる最後のチャンス♪
もう募集は終了したのですが、この「一般公開」の応募者数がやばい事になっています。なんと定員500人に対し、応募は約4万件(約8万人分)!倍率で言うと160倍!万博記念公園側も想定外の反響だったようです。自分も応募しましたが、全く当選する気がしません(笑)。
が、朗報が!なんと、当初は29日の1日だけの開催でしたが、翌日の30日も開催することが決まったそうです。
Yahoo!ニュースによりますと・・・

太陽の塔の内部公開、日程を追加 定員の160倍応募
大阪府は4日、万博記念公園(同府吹田市)の太陽の塔内部へ約10年ぶりに入れる内覧会に、約8万人(3万9853通)の応募があり、予定していた29日だけでなく30日も内覧会を実施すると発表した。
塔の内部には高さ41メートルのオブジェ「生命の樹」がある。構造などの問題で、府は約10年前から塔内部を一般公開していない。
今回、31日に開始予定の塔の耐震改修工事前に一般の人に見てもらう機会を設けた。 29日の定員は500人の予定だったが、160倍の応募が殺到し、30日の内覧会は定員を800人に増やす。すでに寄せられた応募の中から抽選で当選者を決めるという。 工事後の2018年3月からは内部も一般に公開する。

(*Yahoo!ニュースより引用)
大阪府のHPにも掲載されています。
(こちら⇒大阪府HP 太陽の塔内部再生前の、最後の内覧会の抽選結果および日程追加について

一筋の光が・・・もしかしたら、当選するかも!?
当選者には10月12日頃から『招待状』が届くそうです。落選の方には何の連絡もないそうなので、来週いっぱい朗報が届くことに期待して待っていましょう!

さて、一般公開に向けて内部も改修工事に入る「太陽の塔」。ニュース記事にもありますが、行方が分からなくなっている太陽の塔内にあった第四の顔のオブジェ「地底の太陽」、
地底の太陽
毎日新聞より引用
芸術的・歴史的価値の高い作品、いったいどこに行ったのでしょう?気になりますよね。
★「第四の顔<地底の太陽>」の行方に関する記事はこちら⇒
太陽の塔「第四の顔」を復元へ≪2017年地下展示室に設置・公開予定≫
*一般公開は2018年に変更

万博記念公園はこちら↓

吹田市千里万博公園10-13

(あやさく)















LINEで送る

ページの上へ