あ・・・暑い!!夏だ!プールだ!昨年まで4箇所あった吹田市民プールは今年から2つに統合されました。

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つい最近まで、雨も多く涼しくて過ごしやすかったのに、7月に入ってからは急に真夏の暑さ・・・。本当に暑すぎ~
暑い時は少しでも涼を求めてプールに行く方、多いのでは?また、子どもたちの夏の遊びの一番人気は昔も今もの「プール」ですよね♪

吹田市には昨年まで格安で利用できる4つの市民プールがありました。
★片山市民プール
片山

吹田市出口町31番1号

★北千里市民プール
北千里
吹田市藤白台5丁目5番2号

★南千里市民プール
吹田市高野台1-4-10

★中の島市民プール
吹田市中の島町6-1

いずれの施設も1960年~70年代に作られ、長い間市民に愛されてきた施設。
この4つ市民プールのうち、「南千里市民プール」と「中之島市民プール」は老朽化と利用者の減少に伴い、今年の3月末で廃止され今年から利用ができなくなりました。
吹田市HPによりますと

<吹田市民プールの一部廃止及び跡地活用案>
市民プールは、市民の憩いの場であるとともに、健康増進を図るための施設として、 市内4カ所に設置してきました。
開設年月日
1962 年 片山市民プール(屋外及び温水プール併設)
1973 年 北千里市民プール(屋外) 南千里市民プール(屋外)
1979 年 中の島市民プール(屋外)
夏期市民プールの利用者数は、平成6年度(1994 年度)に、全プールで最高の 272,744 人 の利用がありましたが、平成26年度(2014 年度)は、121,069 人と減少しています。 利用者の減少については、レクリエーションの多様化、ライフスタイルの変化や流水プ ールなどレジャープールとしての機能を有していないこと、また、各市民プールとも老朽 化が進んでいることも要因と考えられます。 地域教育部といたしましては、中の島と南千里市民プールを廃止し、通年で利用できる 片山市民プールと規模の大きい北千里市民プールの2施設に集約を図り、節減できる費用 を、老朽化する片山、北千里市民プールの2施設の維持補修費にあて、市民が安心、安全、 快適に利用できるような施設の充実と長寿命化を図りたいと考えています。

(*吹田市HP(PDF)より引用)
築40年程の施設ばかりなので、老朽化が進んでいたようです。建て替えや補強をするタイミングで「廃止」という決断をしたのでしょうか・・・。スライダーや流れるプールなど最新のアトラクション的な設備もないという事で利用者がピーク時に半数にまで減少しているとはいえ、夏の営業を楽しみにしていた近所の方も多くいたのでは。残念です・・・、が残った2つの市民プールは今後設備を充実させていくようなので、こちらに期待しましょう!

吹田市民プール(片山・北千里)の屋外プールは7月1日から利用可能になっています♪
片山市民プール/北千里市民プール利用案内
★夏期限定<屋外>プール
期間:7月1日~8月31日
営業時間
平日:10:00 ~ 18:00
土曜日・日曜日・祝日:9:00 ~ 18:00
*(入場は、午後 5時まで。遊泳は、午後 5時30分まで。)
★室内プール(片山のみ)
平日:10:00 ~ 21:00
土曜日・日曜日・祝日:9:00 ~ 午後21:00

<利用料金 夏期(7月1日~8月31日)>
2時間⇒ 大人・・・300円(1時間増すごとに150円)/小人(中学生以下)・・・150円(1時間増すごとに70円)
・使用者の住所が本市外であるときは、上記使用料の10割増しの料金。
ただし、吹田市内に在学・在勤の方は、吹田市在住の方と同じ料金です。

<設備内容>
★片山市民プール
50メートルプール・25メートルプール・幼児用変形プール 室内25メートルプール(夏期以外は温水)
↓阪急豊津駅下車10分
片山地図
★北千里市民プール(夏季のみ営業)
50メートルプール・子ども用変形プール(2ヶ所)・幼児用変形プール
↓阪急北千里駅下車、北へ徒歩10分) 
北千里地図

詳しい利用方法や料金などはこちらのサイトをご覧ください。
吹田市ホームページ 文化スポーツ推進室
⇒吹田市民プール指定管理者「コナミスポーツ&ライフ・南海ビルサービスグループ

*画像は全て吹田市ホームページより引用

★ローバーミニおじさん、情報提供ありがとうございました★

(あやさく)

 

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2016/07/08
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