江坂にある<代々木ゼミナール大阪校の跡地>の再開発内容が決まり、解体工事が始まります

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一昨年の夏に第一報をこの号外ネット吹田でお伝えした<代々木ゼミナール大阪校閉鎖>のニュース。
*詳しくはこちら⇒江坂駅徒歩2分の大手予備校『代々木ゼミナール大阪校』が来年度から休校(事実上閉鎖)の報道
報道どおり、昨年の3月をもって江坂にある<代々木ゼミナール大阪校>は閉鎖されました。
建物

駅から2分という好立地、跡地はどうなるのか気になり、時折、どうなったのか見に行きましたが、ひとけがなく閑散とした建物は看板もそのままの状態で残されていました。が、いよいよ再開発の方向性が決まり、解体工事が始められるそうです。建設ニュースによりますと・・・

大阪・江坂の代々木ゼミナール旧大阪校の解体工事が始まる。
シップヘルスケアホールディングスのグループ会社であるグリーンホスピタルサプライ(大阪府吹田市)が発注し、竹中工務店が施工する。現在は内装解体作業を進めている。工期は2017年11月末までで、跡地にはホテルを併設する複合オフィスビルに建て替える計画だ。

(*建設ニュースより引用)
発注したシップヘルスケアホールディングスは吹田市の御堂筋沿い桃山台駅近くに本社を置く医療介護大手の企業です。
(*詳しくはこちら⇒シップヘルスケアホールディングスHP
グループ会社が訪日中国人を中心に医療ツーリズム事業も手がけているそうなので、高度な医療と観光を組み合わせて提供する「医療ツーリズム」施設も検討してるようです。

「医療ツーリズム」って、今注目の業界のようですね。そんな業界があることを自分は知らなかったのですが、観光も兼ねて日本に健康診断に来る外国の方、年々増えているそうです。

見た目はまだキレイで重厚な作りをしていそうな旧校舎の建物ですが・・・、老朽化が進んでいるそうで解体し新しくビルを建て替えするそうです。
解体工事が始まった代々木ゼミナール旧大阪校↓
解体作業
来年の冬ごろには新しく江坂に医療の拠点が誕生します!
場所はこちら↓

大阪府吹田市広芝町11-32

(あやさく)

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2016/07/04
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